重要事項等の説明
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コンプライアンス等の説明事項

コンプライアンス体制

「コンプライアンス」とは法令、規範、ルールを守ることです。
組合が社会的使命を果たしていく上でコンプライアンスは最も重要なものであり、組合員との長期にわたる信頼関係を築いていくにはコンプライアンス態勢の充実が求められます。
今後とも組合の最重要課題と位置づけ態勢の推進に取り組んでいきます。

コンプライアンス・プログラム

コンプライアンス推進にかかる実践計画として、事業年度ごとに「コンプライアンス・プログラム」を策定し、これに基づきコンプライアンスにかかる諸施策を実施しています。
また、「コンプライアンス・マニュアル」を制作し、役職員に周知徹底を図るとともに、コンプライアンスにかかる態勢を整備しました。
日常業務については定期的に遵守事項・確認項目のチェックを行っています。

コンプライアンス基本方針

北信農業共済組合は、国の農業災害対策の重要な柱である農業災害補償制度の実施主体として公共的な性格を有しており、その使命を果たすための社会的責任を負っています。
このため、法令等の遵守については一般の民間組織以上に徹底することが求められており、社会的な信頼を決して損ねることのないよう健全な組織運営に資する不断の努力を重ねていく必要があります。
このような点を踏まえ、当農業共済組合においてはコンプライアンス(法令等遵守)を徹底した事業運営の確保を目指し、次の事項に取り組みます。

  1. すべての役職員は、法令の遵守はもとより、社会の構成員として求められる価値観、倫理観に基づく誠実な行動に努めます。
  2. コンプライアンス態勢の整備に向けて、コンプライアンス・プログラムを策定し、実践計画を明確化します。
  3. コンプライアンス統括部署を設置し、コンプライアンス体制の強化に努めます。
  4. 各部署にコンプライアンス責任者を置き、コンプライアンス環境の整備に努めます。
  5. コンプライアンスに関する役職員研修を実施し、コンプライアンス意識の高揚を図ります。
  6. すべての役職員は、本会が担う社会的責任と公共的使命の重みを常に認識し、健全かつ適切な事業運営に努めることにより、農業経営の安定と農業生産力の発展に資するよう心掛けます。

コンプライアンス実践体制

コンプライアンス実践体制図

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重要事項の説明及び勧誘方針

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